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やってもーた...

昼間都心に行く用事ができたから、夜は「マンマ・ミーア!」を突発観劇!
舞台そのものは素晴らしかったし、
久しぶりに、タテにもヨコにもド・センターあたりの席で観ることができて楽しかったー♪

でも、客席は「なんて日だ!」(byバイきんぐ)って感じ。

■1幕始まってすぐ赤子の声。1幕の間中、断続的にやまず

■後方でケータイの音

■がやがやうるさいアジア圏のはとバスツアー団体

■対応に追われ通路を行き来する劇場のおねーさん
 かわいそうに、存在を消し切れていない

■平日夜公演は仕方ないとはいえ、開演してから入場する客の数、異常

■1幕ならわかるけど、2幕に遅れて入場する客、複数
 もはや理解不能

■そして、ビニール袋を膝の上に置いて観劇する後ろのおばちゃん・・・


1幕が始まる前に気にはなっていた。
始まったらしまってくれるかなとか、淡い期待を抱いていた。
その期待はむなしくも打ち砕かれ、断続的に聞こえるがさごそ音。
それでも、注意するレベルではないかなと・・・
私が舞台に集中すればいい、我慢できるさ♪と思っていたけど。
2幕前、がさごそ音が小さくなるのを確認して「うん、我慢しよう」と決めた瞬間に結構派手な音!

なにかがぷつんと切れて、後ろ振りむいちゃいました。

「すいません、それしまってもらえますか。がさごそうるさいんで」


たったこれだけのことだけど、勇気いるんだよね(^^;

静かになるかわりに、注意した行為自体がその後気になっちゃって舞台に集中できなかったりするし。
派手なおしゃべりを注意したら、しゃべらないかわりにずーっとぱりぱりぱりぱり何かをむく音をたて続けたキチ○イもいたし。

トラブルの話を耳にしたりもするし・・・

最近はもうよほどのことがない限り我慢するし、
あきらかな迷惑行為は、劇場のお姉さんから言ってもらうようにしてたんだけど。

わたくしもまだまだ修行が足りませぬ。
我慢できなくなるまでためないで、もっと早くにやんわり教えてあげるべきかなとも思うんだけどね。
だってそのおばちゃん。
コンビニ袋がうるさいなんて思ってもみなかった!って反応してたもん。

カバンとコンビニ袋、手に持って観劇して邪魔じゃないのか・・・
不思議でたまらないんだけど!
荷物下に置きたくないなら、クロークにあずけてきれくれよぉ!


よほどうるさいって苦情が多かったのか、2幕直前に注意入りました(笑)
でもねー、前方から肉声のみで日本語で言っても通じないんだよねー。
一番うるさいのは、後ろのほうの国外の方たちだもん。

そして赤子は・・・
2幕始まってすぐまた声を上げ、親子観劇室に案内されてました。
5-6列目の人だったから、1幕は一番後ろの親子観劇室に連れて行かれることを拒んだのではないかと推測。

たまにそういう親います。
たいていの人は、お子様がぐずっちゃったらそっと親子観劇室に行かれるけど。
劇場係員がわざわざ案内しようとしても、頑として席を立たない方。

で、2幕はさすがに折れたのではないかと。
きっとわかってたんだろうなぁ。
親子観劇室に行ったら最後、ぐずりやんでまた席に戻るなんてことが不可能だってことが。
だって、声聞いた限りでは始めから観劇に耐えられる年齢ではなかったデスもん(笑)

赤子の声もない、がさごそビニールの音もしない、さすがに着信音もならない。
2幕はやっと落ち着けましたとさ。

はとバス団体はもうしゃーない(笑)

カーテンコールの異様な盛り上がりとか・・・そこだけ一体化かよ、なんなんだよアンタたちって感じだけどね・・・
あ、はとバスが悪いわけではないし、団体客がみんなマナー悪いわけでも外国人がみんなマナー悪いわけでもないですよ?
今回出会った人たちがそうだっただけ。
修学旅行団体だって、ピンキリです。


以前よりはね。
そんな最悪の環境を逆に楽しんじゃったり、
気にせず舞台に集中したり、
できるようにはなってきました。

最前列ばかり狙うのは、迷惑客よけもあるんです。

後ろで何が起ころうと、最前列で俳優さんと対峙していればたいていのことは我慢できる。
平日夜公演が少なくなっているから、行ける日が限られて、「団体あり」の日もやむなしな状況だし。

なんでフツーに観れないのかね!?
みんなが気持ちよく観劇できるように、ほんのちょっぴり気を遣うだけでいいのに。

あ、ウザイ長文失礼しました。
「観劇マナー」カテゴリーの記事なんて書きたくないわーホント!

ブログタイトルは、自分の行為に対してね♪♪♪


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猫とゆかいな仲間たち

この時期の団体さんはしょうがないと思う。

ロングランを支える大事なお客様・・・

客電落ちた途端に拍手が起こるとか、
しばらくざわつきがおさまらないとか、
トイレが無法地帯になるとか、

ある程度しょうがないし、嫌なら避ける。

この間、ナンバーが終わって拍手が起こるたびに
ふざけた手拍子をいつまでも場内に響かせ続けていたくそガ・・・もとい、青少年には
軽く殺意をいだいたけど。
まぁそんなのは稀なケース。

気になるのは、一般のお客さんも便乗してマナーが悪くなること。


まぁーーーいろんな人がいたわ♪

相方の同僚さんは後ろのサラリーマンにずーっと椅子を蹴られていたらしいし。
私の斜め後ろのおじさんは、開演してしばらくおしゃべりをやめず・・・
なんだ無理やり連れてこられた人か・・・と思っていたら
猫が通路に来るたびに身を乗り出してはしゃぐ。
楽しんでいただけるのはいいんだけど、
後ろの人の殺意がぴりぴり感じられるわぁぁぁ。
同じ列にも、鉄道猫のナンバーで身を乗り出し体を左右に揺らしてノリノリのおばさまが。
だから・・・人に迷惑かけないで楽しもうよ(^^;

1幕ラスト。
グリザベラの「メモリー」の間中ずーっとビニールの音ががさごそがさごそがさごそがさごそ・・・

マジで殺意をいだきました。


そんなこんなを、終演後飲みながら話していたら・・・
相方さんが
「回転席の4列目。右から2番目の男がずーっと髪の毛を気にしてて、気になってしょうがなかった」と。

ずーーーっとヘアスタイルを気にしてて、両手でなでつけ続けてたんだって(笑)
すっごい目立つし、すっごい目ざわり。
「誰も見てないのになんで!?」なんて苦笑いしつつ、はたと気づく。

「それって、ジェニエニドッツが握手した後アタマぐりぐりやった人じゃないの!?」

全員で「だからかぁー!!!」って爆笑!

ステージから客席って結構見えるんだよね。
由佳乃さん、ナイスですーーー♪♪♪

そんなことなら、
ぐりぐりされたあとのその男性の動きを見とくんだった。
こっちもマンゴジェリーが握手しに来てくれたから、それどころじゃなくて・・・


いやぁぁぁ
猫屋敷ってホント楽しいわぁぁぁ

(-ー#


そういえば猫屋敷で

近くに座ってたお兄さん。
一幕の間中ずーーーっとしゃりしゃりしゃりしゃり・・・
何の音かと思ったら、傘を立てて持ってて、傘袋でずーっと音を立ててたみたい。

やってる本人のことが一番理解不能ではあるんだけど、
隣の彼女のことも気になります。

至近距離で聞いててうるさくないのか。

そして、
自分の連れがそんなんで恥ずかしくないのか。

二幕は静かになったから、もしかしたら彼女が注意したのかもしれない。

まぁそうであってほしい。
誰かに言われる前に、内輪で解決して欲しい。
というか、ホントは自分で気付いて欲しいけど。


一人なら、傘の置き場に困るのはわかるんです。
クロークでは預かってくれないし、
長くて足元には置けないし、
前の座席に立てられるよう輪っかがついてるけど、
それも結構目障りだし。

でもさ、ふたりで来てるなら座席の下に置けるよね?

荷物床に置きたくない気持ちはわかるけど、傘袋に入れた傘なら別にかまわないよね?

傘袋で音を立てて周りに迷惑をかけるのも気になるんだけど、
そんなもん持ったまま観てて邪魔じゃないのかなー???って。

余計なお世話だけど思ってしまうわけであります。

ま、いっか。
人の事だし。


暴言をお許し願いたい・・・

大ヒンシュク!!!・・・というわけではないけれど、
かーなーりーイライラする親娘に会いました。
劇場で。

座ってまず眉毛がピクリと動いたのが化粧品の匂い。
言ったってしょうがないものだからがまんがまん。

オーヴァーチュアが始まっているのにやめようとしないおしゃべり・・・
真央ちゃんの話なんか今どーでもいいでしょうに。
これはそーとーキましたけどね、
場内が暗くならないと口を閉じることができない方は
世の中にほんっとたくさんいらっしゃるようだから。
これもがまんがまん。

作品をよくご存じのようで、笑いのポイントでよくお笑いになる。
いやそれはとてもよいことです。
しかし微妙にフライング気味、しかも下品で声がでかいときてる。
知人の真後ろにいらっしゃったんですが、知人は何度かセリフがかき消されてしまったようです。

そして、カーテンコールに俳優さんのお名前(ちなみに下のお名前)をコール!
振り向いてもらえると
「やったー」

拍手やスタオベ以外に、歓声・コール・指笛・・・などなどもありだとは思いますよ?
思うけどさー。
称賛の声と、ただのミーハーな叫びと、違うじゃん。
せっかく感動してたのに、思いっきり引いちゃう事って・・・あるよね。

ちなみに、コールしてるとき以外はくっちゃべってました。
終わるまで黙ってろよ。

もーさー・・・
花代ちゃんもカトーさんも、こーゆー人って調子に乗るから反応しないでくれればいいのに。

これで終わりかと思ったらまだあった。
終演後、劇場外の喫煙コーナーで声高に別の作品のとある役の批判。
聞きたくもない、他人の勝手な思い込み批判を聞かされてしまった方の心中・・・お察しします。

いやぁもう、
後ろ姿しか見なかったけど絶対忘れないわ・・・(^^;


先日観劇した時も、
ペットボトルクラスの重さの物を、ごんっ!ごろごろごろ・・・と何度も、
ここポイントね♪
何度もよ!?
何度も落とす、学習しろよ!・・・な方とか、
病気なのかと心配してしまうくらい、上演中ずーっとぼりぼりぼりぼり体をかきむしる方とか、
いろんな方に遭遇しましたけども。

まぁどれがいいかと聞かれれば、まさに「究極の選択」。

特殊な観劇態度の方とはできるだけお目にかかりたくなく、
別に物音ひとつ立てるななんて言わないから普通でいいのに。

普通・・・ってなかなか難しいようです。


ヒトケタ列目のど真ん中で、

 コーラぷしゅっ!とんがりコーンばりばりっ!

に、かなう方はいらっしゃらないでしょうけどね♪

場所より環境

バラでもいいから1階席でと、3枚バラバラでとった「ライオンキング」S席1階。
きれいに左ブロック、真ん中のベストポジション、いっちばん右端と別れていて、公平に裏返しにしてそれぞれ引きました。

私の席はいっちばん右端。
右がいないのと、子供がいなかったので結構ゆったり観れました。
見切れるシーンもわずかだし。
なかなかよかったんじゃないかと・・・

ベストポジションを引いたのは相方。
残念ながらこの日うるさかった数人の子供が、全部相方の席の後ろにいたみたいで・・・
泣き叫ぶ声と叱る親の声がうるさくて全然集中できなかったのだとか。

そうなんだよね。
「席の良し悪しより、周りの環境次第だよね」
って言ってたんだよね(^^;

左ブロックを引いた相方の職場の方が、結局一番当たりだったみたい。
この方、過去の観劇では‘迷惑な拍ずれ手拍子&歌も歌っちゃうよ女さん’に遭遇し、全く舞台を楽しめなかったそう。
3回目にしてやっと舞台を観ることができた!
・・・って言ってもらえたので、結局それでよかったんじゃないかと。
一件落着です。・・・なんのこっちゃ。

私の席も、「まぁいいほうじゃない?」程度で実はあまりよくはなかったんだよね。

前の前にすんごい背の高い人、だから前の女性がしきりに頭を左右に振る。
隣のお子さんのほうがよっぽどお行儀よく観てますが?
しかも1幕にはバッグ、2幕にはたっぷり液体の入ったペットボトルを床に落とす。
ペットボトルは場内響き渡ってたよ・・・

隣のお兄さんは興味がないのか斜めってる。
そのままじっとしてるならいいんだけど、
しきりに体を動かすから後ろの人はうざかったろうなぁ。
お気の毒さまです。

そして後ろの女性は買い物袋を膝の上に乗せたまま観劇。
そのビニールのシャリシャリ音は、自分はうるさくないのか不思議でしょうがない。

・・・ってか、前の女性にしても後ろの女性にしても、膝の上に荷物だの買い物袋だのペットボトルだのいろいろのっけたまま観て、よく平気だよなぁぁと思う。
床に置きたくない気持ちはわからなくもないけど、
だったら最低限落としたり音を立てたりしないでほしい。

ライオンキングはお子さん多いから、ある程度騒がしくてもしょうがないかなという部分はある。
だからって大人の観劇レベルまで下げてもらっちゃ困るんだけどなぁ・・・
【プロフィール】

プレ

Author:プレ
琉-UNITとダンスと劇団四季に夢中なプレのレッスン日誌と観劇記。
さらっとカツカツと書き記します。
□KEN'S STYLE DANCE COMPANY
□SHAKE DANCE STUDIO
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