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【コーラスライン】に号泣

とにもかくにもキャスト次第だと。
一応思い入れのある作品なんだし、半端なキャストで上演されても行かないもんねー・・・
なんて様子を見てたら。

私が1993年に初めてこの作品を観た時に、
すでにパンフレットの写真でしか知りえない過去のキャストだった大ベテランさんが
いまさらご出演っすよ(笑)

これはキャストが変わらないうちに行くしかないと♪

結局キャストは変わっちゃったんだけどね。
青山コニーのほかにも
過去に観て鳥肌立って、絶対また観たいと思ってた松島リチーも変わっちゃったし。
福岡のウエストサイドから西尾くんが消えてたから・・・帰郷してリチーかなと。
なんとなくそんな気はしてたんだけど。
それならそれで、もうすぐ開幕する【CATS】の開幕ミストが
松島くん濃厚になってくるからうれしいんだけど♪
マギー・ビビ・クリスティン未定ってのもかなり気になるし。

あぁぁ・・・こんなことなら、先週Gの負け試合なんか観に行ってる場合じゃなかった!!!

・・・って、観終わってみればそんなことどうでもよかったっすね!!!

なんだろうなぁぁぁ
理想のキャスト、完璧なキャストで観たことって正直一度もないんだけどね。
それなのに、何でこんなに感動するんだろうなぁ!!!
「思い入れ」もあるし、「作品の力」もあるけど、
なんかコーラスラインのカンパニーってすごくイイんだよね。
カンパニーのパワーが凄くて、個々の演技・歌・ダンス以上の何かが伝わってくる!!!

私は久々にはなみじゅでぐっちょんぐっちょんになるほど泣きまくったし、
めったに泣かない相方も密かに涙を流し、
「いやぁぁぁ久々にしびれたなー」とか言っちゃってるし。
この作品初観劇の相方さんの同僚2人を、もう半分おいてけぼり(^^;
2人してよかったよかった!って(笑)

「仕事をちょうだい!音楽を!踊らせて!!」
ってキャシーのソロからもうずっと泣きっぱなし。
ダンスはもちろん申し分ないけど、坂田さんの演技がとにかく良かった!
少しだけお見かけしなかった間、
病気だったのか怪我だったのかプライベートなことなのか劇団を離れていたのか・・・
それは知らないけど。
なんかこう・・・「踊りたい!」ってセリフに鬼気迫るリアリティがあって、
ご本人の中でこの役に対する思い入れが一層強くなってるんじゃないのかなぁぁって
思ってみる。

ポールの田邊くんはいろんな役を経験してひと回りもふた回りも大きくなってるし。
グレッグが「自分はゲイだ。ゲイだってことは最低だってことだ」って告白した時の
ふっと見せるつらそうな顔とか、・・・もーたまんない!

たまんないって変だけど(^^;

武藤グレッグや道口ボビーがしっかり演技をしめてくれるし、
西尾リチー・洋一郎マイクのダンスは素晴らしいし、
三雲マークはなんだかキャラ確立しちゃったし(笑)
恒川ジュディもバカっぽくていいなぁ(笑)
熊本ディアナも増本お姉さまシーラも素敵♪
松浦ダンは久しぶりに舞台でお会いできただけでなんだかうれしいし、
影山ラリーが地味に良かった!
88年オーディション合格って・・・長年四季観てきて初めて(意識して)観るんですけど???

唯一残念なマギー。
今までマギーに満足したことって正直ないから、
谷口あかりちゃんがどれだけがんばってくれるのか楽しみにしてたんだけど。
「キャスト未定」のまま当日キャストボード見てがっくし!
「この人・・・ユタの残念なモンゼだ・・・」

案の定はずしまくってましたね(^^;

【ドリーミング】がなければ・・・林香純ちゃんマギーってのもありかと思ってたんだけど。

まぁいいや。
まだ登場してないキャスティングメンバーも相当楽しみなメンバーだし。
相方さんが
「キャストいろいろ変えてきそうだよな」
って、恐ろしくもうれしくて楽しみな予想をします。

結局そうして通っちゃうわけだ(笑)


本日のキャスト→

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ケンブログが面白い(笑)

基本・・・

プロのエンターテイナーとして表舞台に立っている人間が
ファンを惑わし、悲しませ、不安にさせ、物議をかもすような発言を
不用意にすべきではないと・・・思っています。

基本ね。

まぁ人と時と場合によりけり。

彼らの場合・・・

怒っているなら怒っていると、
もどかしいならもどかしいと、
悲しいなら悲しいと、
言える場を作って言ってくれるようになっただけマシだと思う。

以下、ファン限定(笑)

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さっそく行ってるし・・・【ドリーミング】

こういうファミリー向けの演目は、
多少騒がしくても家族連れがいっぱいいるほうが反応が良くていいですね(^^;
お隣のスーツの集団、そぉーーんなに居心地悪そうにしなくっても・・・みたいな(笑)

イキナリそんな話題から入るかヲイ。

「突発確定」とかいう日記を書いた時点で前日予約してました。ハイ。

お話のほうはなんというか・・・
なんでこの展開!?・・とか、そこ掘り下げない!?・・とか、この場面いる!?・・とか
思ってもしょうがないので(笑)
ファミリーミュージカルというものはこういうものだと納得する。
いや、ぶっちゃけ「青い鳥」をちゃんと読んでないので・・・(^^;

なんか、豪華なキャストを楽しみに行った感じ♪
94年の青山劇場と2003年のNHKホール(このときは「青い鳥」)を観てるけど、
毎回キャストがやたら豪華。

・・・まぁ、昔はそれが当たり前だったはずなんだけどね(^^;
いつの間に ‘平日マチネお試しレベル’ のキャストを
平気で本番にぶち込むようになったんだか・・・

置いといて♪

相変わらず歌は安定感抜群、意外と切れのあるダンスも魅せてくれた林香純ちゃん♪
猫タイツ姿は・・・一緒に見た3人が3人とも
「これなら許容範囲」
などと失礼なことを考えていたみたいだけど(^^;
狡猾な猫ぶりがばっちりはまっていて素敵♪

あの志村さんが演じた光の精を演じる沼尾さん。
すっかり貫禄付いちゃって!!
光の精自体がよくわからないキャラになっちゃってるのが残念だけど
つやのある歌声でしっかりカバー♪

あっきーのコミカルで元気な演技は初めて♪
踊ってるし!
やばい!めっちゃ楽しそうだし!!
素敵だし!!
カーテンコール、センターブロックの下手側最前あたりにいたかったなぁぁぁ(笑)

白木さんの夜の女王と母親の演じ分けも素晴らしかったし、
若すぎね?・・・なんて思ってた田島さんの祖父やカシの大王も違和感なく素晴らしかったし、
白瀬くん地味にイイし、
ミチルは子供たちの中にいてもわからなそうだし♪
・・・それ違うだろ・・・

途中、劇場内にいてもわかるくらいの雷と豪雨にはびっくりしたけど。

いろいろ突っ込みどころ満載で楽しい2時間半でした♪♪♪

観劇後のお楽しみはハマサイトの山陰海鮮居酒屋へ。
ライオンキングのポスターにあっきーのサインがあったので思わず激写!
店員さん、
「このポスターの次のシンバの人が来てくれた」
とおっしゃってましたが・・・
ポスターの人とサインの人、同一人物です(^^;

あっきーサイン


キャストは↓


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メーテルリンクの青い鳥♪

「ドリーミング」上演決定のニュースを聞いたときから、
犬のチロー役はあっきーしかいないと思ってました♪
もう少し長くやるなら、上川くんが猫から犬になってダブルキャストもありかと。
福岡の「ウエストサイド物語」のパンフにあっきーが載ってるらしいって聞いても、
絶対チローだって確信してたもんね~♪

10日開幕。
やっぱりチロー♪

四季劇場秋に今すぐ飛んでいきたい!
「ドリーミング」が終わった後、「ウエストサイド」が福岡から帰って来るから、
なんならそのまま秋劇場に出ずっぱり、年末まであっきー三昧でも構いませんが?

なんで「ドリーミング」最前取れなかったんだろうなぁぁぁ。
いや、発売日を忘れてたからなんだけどね(^^;

あっきーに会えるの何ヶ月ぶりだろうな♪
・・・と思ってチケットとキャスト表めくってみたら、
去年の12月、「ライオンキング」10周年記念公演以来だった!
そ、そんなに空きましたか!?

手持ちチケットまで待てないのは確実だから、すぐにでも突発確定ね♪

 ・・・つーか、たったひと月半の公演中、何回行く気だオマエ・・・(^^;

だって猫のチレットは「春のめざめ」の香純ちゃんだし、
光の精はグリンダ様沼尾みゆきちゃんだし、
パンの白瀬くんも地味に楽しみだし、
もしかしたら厂ちゃんチルチルもあるかもしれないしぃぃぃ♪

【鹿鳴館】・・・ようやく

相方さんが観たいというので突発観劇。
ひと月ぶりの観劇となりました。

三島由紀夫の【鹿鳴館】。

今までの楽しみ方って、
四季のベテラン俳優さんの、歌うように、流れるように美しいセリフに心地よくどっぷり浸る・・・
って感じだったんだけど。

何度か観て、ようやく作品の面白さがわかってきたみたい。

セリフの一つ一つ、言葉の一つ一つ、
すべての人物の愛と思惑、
駆け引き、
息詰まるやり取りが・・・面白くってしょうがない!

珍しく、日下・野村両ベテランともセリフに詰まりかける場面があって、
微妙に現実に戻されたのが残念でたまらなかった。
5回目にして初めて観たわー!

久雄役・田邊真也くん、初演のころと比べると別人!
山口嘉三さんの清原も素敵だったなー。

観劇後は、ひと駅先で「アイーダ」を観てきた知人と合流して
ハマサイトのハラホロヒレハレ
まぐろの竜田揚げ、おいしかったー♪♪♪


キャスト↓


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うざく語る・・・しかも長い

このひと月強のDA PUMPモードを振り返ってみる。

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【プロフィール】

プレ

Author:プレ
琉-UNITとダンスと劇団四季に夢中なプレのレッスン日誌と観劇記。
さらっとカツカツと書き記します。
□KEN'S STYLE DANCE COMPANY
□SHAKE DANCE STUDIO
■琉-CLUB

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