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【サウンド・オブ・ミュージック】

劇団四季の新作ミュージカル、やっと観れた♪♪♪

こんなにも有名な作品なのに、映画観たことありません(^^;
ロジャース&ハマースタインの作品だということすら知らなかった。
そんなエセミュージカル好き、久々に目が腫れるほど泣きました!!!

なぜか新作開幕直後から学校団体を入れまくっているサウンド・オブ・ミュージック。
この日も1階後ろと2階席が真っ黒。
開演と同時に拍手が起こった時はちょっと苦笑いでした。

拍手は別にいいんです。誤解なきよう♪
必ずいるんです。
ふざけた拍手をいつまでも続けるガ・・・おっと、自粛自粛。

そんなのもおさまって、やっと舞台に集中できると。
そうなるともう、
しょっぱなから修道院長秋山さんの歌声に感極まって涙。
修道女・修道士の「朝の祈り」のコーラスがとても美しくて、
わけもなく涙が止まらない。

場面が変わり、マリアが山の中で歌う「サウンド・オブ・ミュージック」になっても
あふれる涙が止まらない。

もうずっとそんな感じで・・・
なぜこんなに泣いてるのか自分でもわからないくらい、
全曲泣きました。
「ドレミの歌」でこんなに泣けるとは思わなかったし、
「エーデルワイス」が祖国を想う悲しみの歌、強い志の歌だなんて知らなかった。
「すべての山へ登れ」は・・・
しばらくCD聴いただけで泣きそうです。

子役たちの演技も素晴らしかった!!

曲や場面がカットされてるっぽいのは、
子役が舞台に立てる9時に終演時間を合わせてるからでしょうか?
カーテンコールでひときわ大きな拍手を送られる子役たちだけど、
途中で9時をまわり、次に幕があいたとき舞台からいなくなってしまいます。

でも、マックス勅使河原さんから説明があり、
舞台そでにいる子役たちへももう一度大きな拍手!
もうぼろ泣きです。

どうしよう・・・
すべてのキャストがいとおしくてたまらない。
グレーテル、連れて帰りたい。

次は6月に、ばっちり最前を確保してあるけど・・・
 まぁなんかこんなことしょっちゅう書いてる気がするな(^^;
「待てそうにありませんっ♪♪♪」


今日の戯言

修道女の中に池田英治さんを見つけた時は、
「結構似合ってる・・・ってか、いそう!」ってちょっと吹きそうだった(^^;
次に青山裕次さんを見つけた時は、あまりのでかさに・・・

「いつ黒衣を取って修道院長を連れ去るんだか気が気じゃなかった」とか・・・
「正体現してむがぁー!!!って?」とか・・・
「で偽修道院長になって出てくるの?」とか・・・

またくだらない話を延々・・・ (【CATS】ネタです)

私たち、青山さんの怖すぎるマキャビティ大好きなので♪


観劇後のお楽しみは、ハマサイトのハラホロヒレハレにて♪

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ダウンダウン♪

ダンスレッスン3回目。
体験レッスンも数えると4回目か。

完全初心者なこととか・・・
年齢的なこととか・・・
体力的なこととか・・・
距離的なこととか・・・
時間的なこととか・・・

あんなに悩んでたのがうそみたいに、楽しくてしょうがありませんっ!!!

帰宅時間が遅くてお迎えに行けないから、
愛する旦那さまにはちょっぴり負担をかけてるけど・・・
逆に最寄り駅まで迎えに来てくれたりします。

ノロケノロケ♪


けど、ちょっぴりつまんないです。

あいまいにぼかした日記しか書いてないはずなのに、
友達みんな、察しが良すぎ(笑)
あんまり驚いてくれません。

これでもすっごい悩んでやっと決心したのよぉぉぉ!?

まぁいいや(^^;


次のレッスンまで自主トレ自主トレ♪♪♪

アラフォー、がんばってます♪


ためにためた???

四季チラシコレクション一度日記に書いた、舞台のチラシコレクション。

 コチラ→ためにためた300枚

結局300枚どころではなく(^^;
450シート入るリングファイル4冊のうち
2冊がすでにパンパンです。

どんなラベルをつけようかずっと悩んでたんだけど、
とりあえずこんなんで間に合わせてみました。

ダブってて捨てるチラシを、切ってはさんだだけ(^^;

一番右がCATSのチラシで、
「CATS」「オペラ座の怪人」ナドナド、アンドリュー・ロイド・ウェバー作品。
次がウエスト・サイド・ストーリーのチラシで、
ディズニー含むブロードウェイ作品。
次がアヌイ・ジロドゥから三島由紀夫まで、ストレートプレイ作品。
はさんであるのはピーター・シェーファー作エクウスのチラシ。
一番左が劇団四季オリジナル作品。
これは今いいチラシがなかったから、暫定的に四季マークを。

う~ん・・満足満足♪

左2冊はもうちょっとなんとかしたいけどね♪

自己満自己満♪


現実に引き戻される感覚・・・

というのはよくあることだけど、
夜の世界から昼の世界へ・・・
お天道様に顔向けできないっっっ!!!・・・ってゆー
あの何とも言えない罪悪感は何年ぶりでしょね。

爆音と煙草の煙に巻かれながらもとてもとても楽しい時間を過ごし、
似たような仲間がたくさんいるホームから始発電車に乗り、
自宅近くの駅に着くころには人もまばら・・・
ひと駅乗り過ごし、
反対側のホームに一人、ホットカフェオレを飲みながらため息をつく。
自宅に着くころにはお天道様も空高く、
今日が日曜日で、ご近所さんがまだ寝てて、ホントによかったと感謝する。
・・・誰に?
ひと眠りしたいとこだけど、
お風呂に入ってたばこのにおいを消し、
身に着けていたものすべて洗濯機に放り込み、
仕事に行く相方を起こし、
再び身支度を整える。

・・・なんでこんな日に自治会の集まりがあるねんっっっ!!!

・・・おまけになんでこんなにいい天気やねんっっっ!!!

嗚呼
そろそろ限界。
やっぱりひと眠りしておこう。

鼻とのどの奥がひりひりもあもあする・・・
頭の中に換気扇がほしい。

【アイーダ】突発!

休みの日に仕事が入ると、
大体職場の観劇仲間が一緒だったり・・・
夕方5時くらいで解放されるからちょうどいいとか言いだしちゃったり・・・
で、
「アンタどうする?」
とか言われると、
「なんで‘行く’前提で話が進んでるのよ」
とか言いつつも、私だけ行かないテはなかったり・・・

で、【アイーダ】突発!

いやいやいやいや・・・
行ってよかったっっっ!!!

こんな観劇、年に何回もないよっ!・・・ってぐらい、素晴らしい舞台デシタ。

濱田めぐみさんのアイーダ、光川愛さんのアムネリス、阿久津陽一郎くんのラダメス。
3人のバランスがすごくいい!!
かなりハイレベルなところでがっつり真剣勝負をしていて、
しかも濱田&阿久津の呼吸が、吸いつくようにぴったり!

ウエストサイドのトニーをやってからなのかな・・・
歌にどんどん深みが増してきて、
今の阿久津ラダメスなら‘命をかけた恋’してみたいと本気で思う。

アイーダ役がすっかり体に染みついた濱田さんの、
ナチュラルな演技と圧巻の歌には泣かされっぱなし。
「ローブのダンス」で一瞬舞台止まったもん。それでも拍手し足りない。

初見の光川アムネリス。
はまるだろうなとは思ってたけど、ここまでやってくれるとはっ!!!・・・って感じ。
「お洒落は私の切り札」も素晴らしかったし、
♪何を見たの・・・♪ からもーーーずーーーっと泣かされっぱなし。

この3人に引っ張られるように、他のキャストの演技にも力が入る。
ゾーザー田中廣臣さん、もっと無理があると思ったけど予想を大きくうわまっていい悪役パパぶり。
男性アンサンブルの充実ぶりもよかったなぁぁぁ。
朱涛くんがダイナミックすぎて目立ってたけど(笑)

途中からさ、客席の雰囲気も変わってくるのがわかるんだよね。
いつも愚痴ってるようなイタい人も皆無だったし。
あの空気の中で人の迷惑かえりみない行為ができる人って・・・よっぽど頭がおかしいんだと思う。

嗚咽と鼻すする音がかすかに聞こえるなかで、ひたすら舞台に集中。
泣いて泣いて泣きまくって、
いくら拍手してもし足りなくて、
終わったら力抜けた。
抜けたら肩こってた(笑)
新鮮野菜の桶盛り
観劇後のお楽しみは、カレッタ汐留の「三地屋」にて。

「新鮮野菜の桶盛り」→
(おいしかったんだけど、コレ「盛」ってはいないよね?)

テンション高く笑ったかと思えば、
3人そろってひたすらため息をつく怪しい集団。
どっぷり余韻に浸らせていただきました。

余韻はそれだけでは終わらない(^^;

帰りは1人500円プラスで贅沢にも特急に乗っちゃいました。

中央ライナー

・・・旅かっ!?


キャスト→

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【プロフィール】

プレ

Author:プレ
琉-UNITとダンスと劇団四季に夢中なプレのレッスン日誌と観劇記。
さらっとカツカツと書き記します。
□KEN'S STYLE DANCE COMPANY
□SHAKE DANCE STUDIO
■琉-CLUB

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