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【オペラ座の怪人】in 名古屋

久々に、感激(観劇)遠征してきました。
久々というか・・・正月、実家の帰りに寄り道したから7ヶ月ぶりくらいだけど♪
芝怪人様に会いに。
そして新名古屋ミュージカル劇場の見納めに。

いやぁ・・・「芝ファントムだったらラウルには幹ちゃん(石丸幹二さん)クラスじゃないと感情移入できないわっ!」 って・・・終演後にゆーてしまいました。
※あくまでも個人の感想。

開演前は、芝さんの強烈な個性を期待してた部分と、独特なお声と歌い方がファントムに合うのかという不安と・・・ いろいろありつつも、「なるべくフラットな気持ちで観よう!」と。

1幕はおとなしめな印象でした。
声は違和感なくファントムと認識できた。

勝手に「狂気」とか想像してたけど、「狂気」というなら佐野ファントムのほうがよっぽど「狂気」。
印象としては「悲しみ」を強く感じるファントム。

ただ、その悲しみゆえに・・・
クリスティーヌに裏切られてからの、「何をするかわからない不気味さ」がもう怖くて怖くて。

劇中劇「ドン・ファンの勝利」で、クリスティーヌがファントムに気付いてから!
クライマックスまでずーっと引き込まれっぱなしでした。

クリスティーヌもね。 1幕はただただ可愛くて、音楽の天使にあこがれる少女だったのが、2幕からどんどん良くなって。
墓場のシーンはホントに泣けた。

ファントムが初めてにして唯一、素直に、純粋にクリスティーヌへの愛を口にする、「I love you」・・・
静かに歌い上げる人が多いけど、芝さんはホントに子どものような、幼い、つたない伝え方なんだよねー。

親にも言ったことのない、生まれて初めて口にする言葉のような・・・ 

クリスティーヌに仮面をはぎ取られるシーンとか、キスされた時の表現とか、 あえてやってる!?・・・と思うくらい芝居がかった場面もあったり。
なんかもー、いろんな意味で片時も目を離せないファントムでした。

来年横浜で観れるしなー!・・・と思っていたけど、そのころは新作【ノートルダムの鐘】のフロロー役でお忙しいかもしれないし。
今観といてよかった。

で、お土産に買ってきたこれが万能すぎて使いまくってます♪




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プレ

Author:プレ
琉-UNITとダンスと劇団四季に夢中なプレのレッスン日誌と観劇記。
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