レッスンあれこれ...

とあるきっかけで、喜怒哀楽いろんな感情込めて、ダラダラ書き始めた記事ですが、
加えたり削ったりしながら、三か月も寝かせてしまいました。
このままお蔵入りさせるのももったいないので・・・
最初に書いたのとはもう形変わってるけど(笑)
公開っ!

********************

「レッスンは鍛錬の場だから」って。よく言われました。
できなくて当たり前。恥じることはない。

いろんなレッスンがあるし、いろんな先生がいるし、いろんな教え方があるし。
もちろん受け方だってさまざま。・・・何を楽しむのか、どこを到達点とするのか。
100人いれば100通りの受け方がある。

でも、先の言葉は共通だと思うんです。
みんな、何かを得たいと思って来てる。・・・はず。
もちろん、技術に限らず。でも、何かしら・・・ね♪


アラフォーでKENさんのとこ飛び込んで。
KENイズム、KEN'S STYLE にどっぷり染めてもらったなぁと・・・思います。
・・・感謝。
リズムを大切にすること。音楽を愛すること。音と共存すること。音を具現化すること。
先人をリスペクトする気持ち。次の扉を開く困難と快感。
ダンスってこんなに楽しいんだってこと!
6年と9ヶ月?・・・かけて、やっとそこまで教えてもらったから・・・
ここで止まるのはすごく悔しいんですけどね。
もっと教わりたいし、近づきたい。がんばるから見ててほしい。

先生! WS早くやりましょう♪

ドSな笑顔に見守られながら筋トレしたいし、
まじかー(^^;・・・って言いながらフロアであたふたしたいし、
滝汗かきながらひたすら踊りたいし、
熱い語りも聞きたいし、
お手本見て泣きたい。

MAKOTO先生のレッスンにひかれたのは、曲だったり、振りだったり・・・
でも、たぶん根っこが一緒だからってのが大きい。
自分がこれまでやってきたこと、信じてること、これからやってみたいことに、ドはまりだったから。
根っこは一緒だけど、アプローチは違っていて、どちらも魅力的で、どちらも吸収したくて。
MAKOTO先生もなんでも踊れるし♪
知れば知るほど魅力的で・・・♪

曜日と時間がドンピシャだったことに感謝。
最初のレッスンがジャスティンだったのもよかったのかなぁ(^^;
翌月の「Conqueror」だったら、もしかしたら・・・ふふふw (→できなさすぎたもんw)
でも、続けた決め手は基礎トレでした。
「これを毎回ちゃんと受けてれば必要な身のこなしは絶対身につく!」・・・って思ったから。

もう2年。
やっと・・・JAZZYな振りが少しは身についてきたかなー!?と思う。
JAZZY R&Bを軸にしつつ、ALLジャンル・MIXジャンルなとこがホントに楽しくて。
始めは「何か一つのジャンルに絞ってやってみたい」とか思ってたくせに。
結局何でもやりたいのよね(^^;
もっともっと頑張って近づきたい♪♪♪

たまに受けてたSHINSUKEさんのHIP HOP入門クラスは、ひとつのステップをじっくりやってくれるクラス。
自分の弱点がはっきりわかって、ホント勉強になりました。
続きの振りじゃないから、たまに行ってポンと受けられるのがありがたい♪

チャールストンの時はきつかったな(^^;
ダウンがしっかり深くとれてなくて。その分アップにもメリハリがない。
リズムを止める癖、跳ねる癖。
“もちろんそれも間違いじゃないけど、そうじゃないリズムも身につけましょう”・・・って。
下半身、もっと強化しよう!・・・って、思った。
SHINSUKE先生も、音に乗ることをすごく大事にされてるし、「こうじゃなきゃいけない」的なことを一切言わないのが心地よい。

もちろん、「こうじゃなきゃ」的なことを否定する気はないけど。

発表会あけ、また受けようと思った時には長期休講で、しかも入門クラスはなくなってしまうとわかって凹んでます。

名前を出しきれない先生も含めて、みんな共通してるのは、音楽が好き!ダンスが好き!ってこと。
ちゃんと自分のダンス・スタイルに信念を持って、それを惜しみなく与えようとしてくれてる。
やっぱさ、応えたい・・・応えなきゃ!って思うよね。
もちろんお金払って受けてる「客」ではあるけど、基本「師弟」でありたい。

ちゃんと見てもらえているのを実感して、すごく幸せです。

ふとした時に、
「自分はちゃんと応えられているだろうか」・・・とか、思うこともあるんだけど。
「口先ばっかりで中途半端なことしてないか」とかね。
「これでメシ食ってるわけじゃないから・・・って逃げてないか」とかね。

思ってるだけで行動が伴わなきゃ意味がないんだけどーーー><

日々のあわただしさの中で、いろんな大切なものが流れてっちゃわないように!
ね。

だんだん、何を書きたかったのかわからなくなってきたなw


いろんな人が、それぞれの目的で、いろんなレッスンの受け方をしていて・・・
だからこそ発表会もあんなに楽しいんだろうけど。
ま、鍛錬の場として最低限の節度と礼儀は必要じゃないのか・・・とも思う。

↑ 実はこの一行がこの記事の胆だったりしますw

ちょうどタイミングよく、TORIさんのインタビュー記事を読んで。
「私も肩の力抜いて頑張ろう!」って思えたから・・・もーいーんだ♪

ダンスが好きだから♪
楽しく踊りたいし、やるなら真面目に取り組みたい。

わかってくれる人はわかってくれてる。
ちゃんと見てくれてる人がいる。
前だけ見てよう♪♪♪

私は私なりに、私らしく、私のペースでがんばろうかなと・・・思っちょります♪


※「先生」と「さん」を使い分けているのは、単に言いやすさ・書きやすさの違いで他意はありません。・・・蛇足。


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【プロフィール】

プレ

Author:プレ
琉-UNITとダンスと劇団四季に夢中なプレのレッスン日誌と観劇記。
さらっとカツカツと書き記します。
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